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化物語
評価:
西尾 維新
講談社
¥ 1,680
(2006-11-01)

評価:
西尾 維新
講談社
¥ 1,575
(2006-12-04)

会社の同僚からお借りした西尾維新さんのライトノベル『化物語』を読みました。
時系列的には、10月18日のブログで書いた『傷物語』の後に当たりますので、
すんなりと物語の中に入っていけました。

さて、この『化物語』なんですが、5つの物語からなるオムニバス形式で構成されて
います。『傷物語』で主人公だった阿良々木君は、今回は語り手です。

5つの物語にはそれぞれ”怪異”と呼ばれるものに行き当たった5人の主人公が
います。即ち・・・

ひたぎ・・・蟹(クラブ)
まよい・・・蝸牛(マイマイ)
するが・・・猿(モンキー)
なでこ・・・蛇(スネイク)
つばさ・・・猫(キャット)

といった具合。
名前と怪異を足すと、各物語のタイトルになるんですねぇ。

物語の鍵となっているのは、忍野メメというアロハ服を着たチャラいおじさん。
見た目はともかく、こと怪異に対しての知識と技術は人並み外れたものを
持っているんですね。
相談に訪れる阿良々木君達に手厳しい苦言・暴言を吐くものの、なんだかんだで
色々と世話してくれるいい人です。


物語の大半は、登場人物達の掛け合い(言葉遊び)が基本で、非常に面白い
トークが結構続くのですが、締めるべきところはきっちり締めているので、
物語が破綻しているわけではないですね。
でもまあ、これはこれで面白い文章構成だなぁって思います。
ストーリーのテンポと全体のバランスが良いので、サクサク読めるのもマルです。


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