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地球が静止する日
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 3,610
(2009-05-02)

遅ればせながら、『地球が静止する日』を観ました。
昨年公開のSF映画です。
主演は『マトリックス』でおなじみのキアヌ・リーブスです。
(若干ネタバレありなので、ご注意を!)




さて、単刀直入に感想を述べると・・・・・・う〜ん、微妙。
「えっ!? そんな結末でいいんスか!?」みたいな?
映像は綺麗で良かったんだけど、 説得力がないのが如何ともしがたい。

クラトゥ(キアヌ・リーブス)は彗星群とともにやってきた宇宙からの使者で、
目的は地球を救う為に人類を滅ぼすか否かという審判の役目なわけです。
ペプシマン(笑)みたいな巨人も登場して、ただの護衛役なんだなーと
思っていたら、ナノマシンでできた破壊兵器の集合体だったのね。
これはちょっと驚き。

しかし、最終局面、母性愛に心動かされ、判決を覆すってのはどうなんだろう?
結論をそこに持っていくにしても、そこへ至るまでの過程が分からない。
仮に心動かされたとしても、判決を覆すだけの的を得ていたのかっていうのも
あるしなぁ・・・。

僕だったら、地球人として永き歴史を見て来た観察者が、審判の日に人類側
弁護の為に奮闘する・・・みたいにするけどなぁ。
人類には醜く破壊的な面もあるけれど、全てを包容し過ちを正そうとする面も
あるんだよってことを、一般人も交えて訴えかける・・・なんてのはどうだろう?

兎にも角にも、惜しい作品でした。
でも、人類の置かれている現状を考え直す意味では、良いテーマだと
思います。






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