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DEATH NOTE デスノート the Last name

評価:
大場つぐみ,小畑健,大石哲也
バップ
¥ 1,080
(2007-03-14)
コメント:正義を語るは、神の御業か悪魔の所業か?


遅ればせながら、今月9日の金曜ロードショーで放映された邦画、
DEATH NOTE デスノート the Last name」を観ました。

やっぱり面白いなぁ、デスノート。原作は弟から借りて全巻読破したから知っては
いたんですが、実写版もよくまとまっていたんじゃないかな?

時間の都合上大分端折っていた部分はありますが、原作に忠実にだらだらと
ストーリーを進められるよりも、月とLの対決がより分かり易くなっていて、僕個人と
しては凄く楽しめました。

物語終盤、「もう法律では救えない世界になっているんだよ!」と叫ぶ月(キラ)に、
父の総一郎が語った台詞が印象的でした。


「確かに、法律は完全じゃない。法律を作った人間が
 完全じゃないから、完全であるはずがない。
 だが、正しくあろうとした人類の努力の積み重ねが法律だ!
 お前は独り善がりだ。独り善がりで人の命を奪う事など、
 絶対に許されない!」


・・・ってね。

これって、真理だと思うんですよね。
人間って、誰しも不完全でどうしようもなくて、それでも毎日懸命に生きてる
わけじゃないですか。
法律にもいい加減なところもあるけど、何とかしよう、良くして行こうっていう
人々の想いの結晶でもあるわけなんだよね。
法律が無かったら、とんでもない無法地帯だと思うよ。

法律を作ったのが人間であるなら、それを管理し導くのもまた人間でなければ
ならない。僕はそう思います。

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