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ダンス・ダンス・ダンス


会社の同僚から借りている、村上春樹さんの小説「ダンス・ダンス・ダンス」

読み終えました。

この小説も一作目からの”鼠”シリーズに入るんだけど、やっぱり面白い!
どこにでもありそうな日常を描いているんだけど、不意に非日常な世界が顔を
覗かせるんだよね。
結局、謎は謎のまま残る部分も多々あるんだけれども、そこもまた魅力の
一つだと僕は思います。
全て語ってしまうのもすっきりしていいけど、読者に「考えさせる」的な作風も
僕は好きだな。

今回の物語は、前作の出来事から何もかも手付かずになった主人公が
再起をはかるお話。もう一度歩み始める為の自分探しの旅。
奇怪な事象に翻弄されながらも、数々の出会いを通して自分を取り戻して
行く様が描かれています。

タイトルの「ダンス・ダンス・ダンス」。最初は意味が分からなかったけど、
読み終えてみるとよく分かる。なるほどな・・・と思う良作です。
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