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キャサリン
アトラスから発売されたアクションアドベンチャーゲーム『キャサリン』。
アクションアドベンチャーってよりかはパズルゲームですね。
アドベンチャー要素はおまけ的な感じかな。

パズルを攻略すると物語が進む。その繰り返しだね。
このパズル、とてもシンプルなんだけど、奥が深く難しい。
ひたすら上を目指して登っていくだけなんだけどね。

階段状になっているボックスを足場にして登っていくのだけれど、
すんなり登れる場所もあれば、押したり引いたりして自分で階段状に
なるように組み合わせないと登れなかったり、結構頭使うんだよ。

時間経過と共に足場は崩れていくし、怪物が追っかけてきたりして
悠長に考えている時間はあんまりないんだな〜。
直感と閃きでどんどん進んでいかないと、あっという間にゲームオーバー。
理不尽この上ない(笑)。
もう既に通算すれば100回は下らないんじゃないかというくらい
ゲームオーバーになってます。
それだけに、攻略出来た時の達成感はひとしおです。

シンプルだからこそ、何度でも挑戦したくなる。
面白い作品です。








| ゲーム | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゼノブレイド
評価:
---
任天堂
¥ 5,000
(2010-06-10)
コメント:シームレスって素晴らしい

降ったり止んだり、ムシムシと嫌や季節ですねぇ。
さて、ウッチーは先週Wiiを買いました!
ゼノブレイド』というRPGをやってます。


フィールドがとにかく広い!
どこまででも行けるんです。
遠くの方に見えている場所も、時間はかかるけど実際に辿り付けるんです。
探索するだけで、結構な時間がかかっちゃう。

でも、全然ストレスではないんですね。
一度ランドマーク(目印)を発見すると、どれだけ離れても瞬時に戻ることが
できるし、街・ダンジョンへの出入りや戦闘などが全てシームレスに繋がっていて、
画面の切り替えというものが殆ど無いんです。
また、どこでもセーブできるのも嬉しい配慮ですね。

そうそう、戦闘と言えばモンスターにもいろんなタイプがいるんです。
こっちが攻撃を仕掛けなければどれだけ近寄っても襲ってこなかったり、
音に反応して襲ってきたり、仲間を呼んで集団で襲い掛かってきたりする者
もいます。
プレイヤー側も、一匹ずつおびき出して戦ったり、先手必勝で速攻をかけたりと
自分のプレイスタイルにあった闘い方ができるので面白いですね。


あと、ストーリーですね。
王道っちゃ王道なんだけど、実に熱い!! シンプルなんだけどそこがいい。
キレのある音楽と相まって、演出がやたらかっこいい。
見せ方が上手いです。

これは久々の良作ですよ。



 
| ゲーム | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FF13クリアしました
FF13クリアしました。
長かった。長い旅でしたよ、本当に。60時間くらい?

エンディングも良かったです。
全てが元通りに丸く収まるようなハッピーエンドではなかったけど、
嫌な気分で締めくくるような終わり方ではなかったです。

いろいろ疑問は残るんですが、全体を通してみるとよくできたドラマ展開
だったのではないかな〜と思います。
主人公一人がぐいぐい物語を引っ張っていくような感じではなく、 一人一人
が自分の考え方に基づいて行動しているので、序盤〜中盤までの誰もが
主人公に映るような見せ方は好感が持てました。

惜しかったのは、何と言っても一本道なところ。
全13章あるわけですが、第11章になるまで自由度が全くと言っていいほど
ない点でしょう。
もっと早期に11章における自由度が味わえたら、もっと印象良かったん
ですけど・・・・・・いかんせん、遅すぎましたねぇ。

そんな感じ。






| ゲーム | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FINAL FANTASY XIII
評価:
---
スクウェア・エニックス
¥ 7,387
(2009-12-17)

本日発売の「FINAL FANTASY XIII(ファイナルファンタジー13)」を
少しばかり遊んでみました。

以下、簡単な感想です。


■グラフィック
 
  どんだけ〜みたいな(笑)。
  そうか。PS3でFFだと、そこまでやるのか。
  クオリティがハンパないです。
  リアルタイムにレンダリングしているキャラクターの映像が、ムービーと比べても
  殆ど違和感ないし、表情も豊か。
  とりわけ感情表現一つとってみても、細かい仕草がよく出来ていて、温かみのある
  血の通った人間を表現できていると思います。


■システム

 <フィールド> 
  カメラワークに酔う〜(笑)。
  フィールドを走っているだけなんだけども、なんだか妙にフワフワする感じ。
  例えるなら、カメラマンが実際に後から付いて撮影してるような。
  敢えてそうしてるのかな?

 <エンカウント>
  シンボルエンカウントです。
  フィールドに徘徊する敵に接触するとバトルになります。

 <バトル>
  今までのFFシリーズとは大分違う印象です。
  操作するキャラクターはパーティのリーダーだけで、仲間は自動でサポート
  してくれます。
  コマンド選択式なのは従来通りだけど、キャラクターの持っているスロットの分だけ
  コマンドをストックして一気に実行みたいな感じ? 
  コマンドには消費コストがあって、スロット数=消費コストの合計値の関係。

  例えば、スロット数「3」で、コマンドの「たたかう」が消費コスト「1」の場合。

    ・「たたかう」 「たたかう」 「たたかう」
    ・「たたかう」 「たたかう」 キャンセル(次に持ち越し)
    ・「たたかう」 キャンセル(次に持ち越し)

  と、単純に見ても3つの選択肢が生まれるわけです。
  一気に畳み掛けるのも良し、長期戦を見据えて安全に立ち回るのも良しですね。
  気をつけなければならないのは、コマンドを選んでいるうちにも時間は流れている
  ので、あまりダラダラと迷っているとあっという間にピンチです。
  スピーディかつ戦略的で面白いです。

 <セーブとショップ>
  今作は、セーブポイントがショップ(お店)を兼ねています。
  ネットで注文、即座に届く・・・みたいな? 
  んなバカな(笑)。どんだけハイテクよ。


■ストーリー
 
 序盤なんで何とも。
 でもどうやら、みんな訳アリっぽい。
 序盤から登場人物を多く絡ませてくるあたり、話のテンポはこれまでになく
 良い印象です。
 どのような物語が紡がれていくのか、楽しみです。


とまあ、こんな感じかなぁ。
まだちょっと進めただけなので、詳しくは見れないけど、サクサク進んでいくので
ストレスはないですね。


 
  

  
  


| ゲーム | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『BAYONETTA』を遊んでみた
先日購入したPS3のアクションゲーム、『BAYONETTA(ベヨネッタ)』 を
遊んでます。

面白いです、このゲーム。
何が面白いって、流れるようにコンボが繋がっていく爽快感です。
ボタンを適当に押すだけで、まるで上級者であるが如く華麗にプレイする
事ができます。

あと、敵の攻撃をギリギリで回避することで「ウィッチタイム(以下WT)」と
いう特殊状態になり、自分以外の全てが一定時間スローモーションになります。
これにより、敵からのダメージを一切気にせず、コンボをより確実に通常よりも
数多く叩き込む事が可能になるんですねぇ。

また、ステージの攻略にも一役買っており、通常時間ではただの噴水でも、
WT中であれば吹き上がる水柱を足場にする事ができたり、いろんな仕掛け
があって「なるほどなぁ」って感心します。

まあ、「百聞は一見にしかず」ってことで、下記にニコニコ動画のPVをリンク
しておきますね。


| ゲーム | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
RPG<後編>
さて、昨日に引き続き、RPG <後編>行ってみましょうかね。

「スターオーシャン」シリーズ

  トライエースさんが開発を行い、現スクウェア・エニックスさんから発売している
  シリーズです。
  これも、スペースオペラかな。物語の舞台は宇宙です。

  バトル中に自分でキャラクターを操作するという点が、数あるコマンド選択型RPG
  とは決定的に違う部分ですね。
  感覚的には、アクションRPGに近いです。
  アクション要素が強い為、刻々と変化する状況を把握し、敵との間合いを考えて戦う
  いうスリリングさが面白いんですよね。
  (案外、ゴリ押しでなんとかなりますけどもね)

  また、やりこみ要素が多いので、クリアした後も十分楽しめます。

  

「テイルズ オブ」シリーズ

  現バイダイナムコゲームスさんから発売されているシリーズです。
  このシリーズのために専用開発ラインまで持っているんだとか。
  
  僕がプレイしたのは、ファンタジア(SFC版)、デスティニー、アビス、レジェンディア
  の4つです。

  剣と魔法のオーソドックスなファンタジー世界を舞台にした、冒険活劇ですね。
  「スターオーシャン」シリーズとバトルシステムが似ています。
  (元々同じ開発チームだったらしい)  

  ダンジョンには謎解きの要素が結構あって、これがまた、一筋縄ではいかなくて
  面白いんですよね。
  「あーでもない、こーでもない」と悩みながら、自力で解けた時は凄く嬉しい
  ですね。



・・・・・・といった感じですかねぇ。
なんとなく雰囲気が掴めてもらえれば幸いです。

うーん、短い文章で分かり易く説明するのは難しいなぁ。
日々、勉強だな。

  
  

  

  
  
| ゲーム | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
RPG<前編>
今日は僕がプレイしたことのある、面白かったゲームソフトについて2回に
分けてまとめてみましょうかね。
でもって、ジャンルはRPG(ロールプレイングゲーム)に限定してみます。
では、行ってみましょう。


FINAL FANTASY シリーズ
 
  言わずと知れた現スクウェア・エニックスさんの看板タイトルですね。
  僕がプレイしたことのあるのは、5.6.7.8.10.12の計6つ。
  12は物語後半で挫折してクリアならずの状態です。
  
  シリーズ毎に進化する斬新なシステムと、超美麗なグラフィックが特徴的です。
  ストーリーはハッキリ言って難解です。特に7以降ね。
  僕は10がオススメかな。エンディングが切ないね。あれは良い演出だった。


Xenogears/Xenosaga シリーズ

   Xenogears(ゼノギアス)とXenosaga(ゼノサーガ)は直接的な繋がりは
  ないのですが、似たような用語や設定がふんだんに登場します。
  そのへんの詳しい説明は長くなるので省きますね。

  さて、このシリーズは言ってしまえばスペースオペラですね。
  ストーリーもFF以上に難解ですが、計算された演出、深く掘り下げられた世界観や
  人物設定には目を見張るものがあります。
  決してサクサク進めるわけじゃないんだけど、話の続きが気になって仕方が
  なかったなぁ。
  音楽も神がかってます。演出にとてもよくマッチするんだわ。

  システムは、キャラクターとキャラクターが搭乗するロボットでのバトル&探索と
  いった感じかな。
  2パターンあるので、場所によって異なりますね。
  建物内だったらキャラクターだし、巨大な建造物だったらロボットになるし。
  これはこれで面白かったですよ。


英雄伝説此ゞの軌跡 シリーズ

  最近御用達にしている日本ファルコムさんのゲームですね。
  元々パソコン用のソフトですが、PSPでも販売されてるので、僕はそっちで
  遊びました。

  ストーリーが実にいい!
  大まかに見ると、ガール・ミーツ・ボーイですね。
  ある日、少女は少年に出会った。
  しかし、その出会いの裏にはとんでもない陰謀や策略が渦巻いていたわけです。
  それが物語を通してじわじわと明らかになっていきます。

  システムも丁寧に作られていて、目的を見失う事はないですね。
  驚いたのは、街のキャラクター一人一人に名前がある事。
  そして、時間の経過(ストーリーの進み具合)によって、その台詞も刻々と
  変化することですね。
  細かいところですけど、温かみが感じられますよね。
  
  

・・・とまぁ、前編はこんなところです。
後編はまた明日!
  
  
    




 
| ゲーム | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「イース7」をプレイしてみた
評価:
---
日本ファルコム
¥ 4,645
(2009-09-17)


先日購入したPSP用ソフト、「イース7」のレビューです。

「とにかく良く動く」。
それが第一印象ですね。
アクションRPGなんだから、アクションを売りにしているので当たり前
かもしれませんけど、よくできています。

操作も簡単で直感的に覚えることができますし、気に入らなかったら
キーコンフィグで自分の好きなように変更することもできます。

僕が良いなと思った点は、「回避」アクションですね。
×ボタンと任意の方向キーを押すことにより、対象となる敵から間合いを
取ることができるんです。
連続で使うとかなり距離を取ってくれるし、走るよりも全然速いので
結構重宝しますね。

街中でもできるので、単純に移動時間を短縮するのにも役立ちます。
しかし、街中で飛び込み前転しながら駆けまわる姿って、第三者から
みたらかなり滑稽ですよね(笑)。

あと、細かいところで言うと、体力ゲージは草むらなどで何も行動しない
でいると自然回復するのですが、時間が経過するほど急速に回復
していく点です。
同じスピードでノロノロ回復するのだったら、多分ストレスを感じるんじゃ
ないかな?
ちょっとした事なんだけど、ユーザーの事をよく考えて創られているなぁ
って感じました。

いや〜、まだ始めたばかりだけど面白い。
やっぱりアクションRPGはサクサク進めれるのがいいよね。



 
| ゲーム | 19:13 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
イース7、発売間近!

日本ファルコムさんのアクションRPG、イースシリーズの最新作「イース7」が
来週9/17にPSP向けソフトとして発売されます。
イースシリーズはプレイしたことないんだけど、面白そうだから買ってみます。
マリオカートばかりじゃ味気なくなってきたよ・・・なんちて(笑)。

下のはニコニコ動画からリンクしたPVです。
それにしてもPVの見せ方上手いなぁ。サウンドもカッコイイし。

| ゲーム | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
龍が如く 見参!


会社の同僚から借りたPS3のソフト、「龍が如く 見参!」をプレイしてみました。 
カテゴリー的にはアクションアドベンチャーになるようです。

舞台となるのは1605年(慶長10年)の関ヶ原の戦い直後、京都の歓楽街「祗園」。
主人公は「宮本武蔵」なのだけれど、どういう経緯があったのか、「桐生一馬之介」と
名前を変え、祗園の街で何でも屋として生活しているんだよね。

剣士としての「宮本武蔵」と、何でも屋としての「桐生一馬之介」、2人の主人公
(注意:同一人物だよ)を操作してストーリーを進めていくみたいだね。
途中途中で敵と戦わないといけないんだけど、簡単操作で技が決まるので、
初心者にもやさしいですね。

また、登場するキャラクターの顔が、声を当てている俳優さんを基に造られている
為か、すごく違和感がないんですよね。
これは、すごいと思いましたね〜。
例えば、「佐々木小次郎」役は松田翔太さんだったり、「丸目長恵」役は竹中直人さん
だったりね。

これは、オモシロイ!



| ゲーム | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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