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ベルセルク 映画化

三浦建太郎さんの漫画『ベルセルク』が映画化されるそうです。
楽しみだ〜。



| 映画 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SUPER8/スーパーエイト
先ほど、映画「 SUPER8/スーパーエイト 」を観てきました。
監督:J.J.エイブラムス、制作:スティーブン・スピルバーグの作品です。

いや〜、いいですね。
清々しいラストでしたね。

グーニーズ、スタンド・バイ・ミー、E.T、などのいいところを
ギュッと集めたような映画ですね。
後半はパニック映画になっちゃっていたけど、それでも上手く
まとめ上げているところは、流石だなぁって思いました。

物語の中盤あたりまでは、ほんといい感じでした。
自主製作の映画作りに奮闘する子供たち。
偶然にもフィルムに収めてしまった「何か」。
空軍の事後処理に隠された真実。

ほのぼのとした空気感の中にも、ちょっとずつミステリアスな
事件が忍び寄ってくる。
そのへんのバランスが素晴らしいですね。

また、あくまで主役は子供たちというのが観ていてよく分かるし、
ただのパニック映画ではなくて、ちゃんと筋の通った内容に
なっているのも良かったと思いました。

おすすめです。
| 映画 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラック・スワン
昨日、ナタリー・ポートマン主演の「ブラック・スワン」を観てきました。
いや〜、あっという間の二時間!
ストーリーに引き込まれました。

バレエ「白鳥の湖」の主演に抜擢された主人公が、重圧、プレッシャー、
嫉妬などから徐々に精神を壊していくというストーリーなんですね。

「白鳥の湖」は、白鳥と黒鳥、両方を一人で演じなければならない
・・・つまり一人二役なわけです。
主人公ニナ(ナタリー・ポートマン)は白鳥は完璧なんだけど、黒鳥は全然ダメ。
逆に、黒鳥を体現しているかのように自然と振る舞えるリリーに嫉妬し、不安を
募らせて行くんですね。

そして、だんだん狂気に呑まれて行く。
どこまでが現実で、どこからが幻覚なのか、折り合いがつかなくなってくる。
それでも、「自分が主役なんだ」と。
奪われてたまるかと、舞台に望む姿は凄かったですねぇ。
ほんとに最後の方なんか、狂気でしたから。

けど、黒鳥の演技は素晴らしかったですね。
まるで別人のようでした。
自分自身を解き放ち、妖艶で堂々たる華麗な舞に拍手喝さいの嵐。

ラストの幕引きに関しては賛否両論あるだろうけど、僕個人の感想としては
アリだと思いますね。
あれはあれで、美しいと思う。



 
| 映画 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
今日はジョニー・デップ主演の映画、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』 を
観てきました。
シリーズとしては今回で4作目となるんだっけな。

ジャック・スパロウ・・・やはり、面白い人ですね。
ジョニー・デップは、ジャック・スパロウの魅力をよく引き出していると思います。
目的の為なら手段は選ばないくせに、妙に人情的だったり、
ブラックパール号の事になると、とたんに目の色が変わるところとかね。

悪知恵もよく働くけど、同じくらいおマヌケな事もする。
行き当たりばったりのクレイジー船長です(笑)。
でも、そこがイイよね。

今回は、「生命の泉」という秘境(?)を探しての航海なんですが、
スパロウ、黒ひげ、バルボッサによる三つ巴の争奪戦が描かれています。
よく練られてはいたけど、個人的にはちょっと中だるみしましたね。
出だしが良かっただけに、ちょっともったいないかな。
衣装や舞台セットの丁寧な造り込みと、役者陣の演技によって得られる
空気感はさすが。
観客をすっとその世界に引き込ませるだけの魅力があります。

人によって賛否両論はあるだろうけど、なんだかんだ言っても
僕はこのシリーズは好きだし、続編が出たらやっぱり観に行きたいと
思うな。










| 映画 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バイオハザード4
一昨日、『バイオハザード4』を観てきました。
このシリーズがやってくると、ついつい映画館に足を運んでしまいます。
何といっても、主演のミラさんが様になってる。

全体を通しての完成度としては1→2→3、4って所ですかね。
(下降中なのか・・・)
でもまあ、それはそれ。
要所要所のアクションはカッコイイし、ストーリーのテンポも悪くない。
ただ、ちょっと「その展開はないだろ」っていうツッコミどころも満載です。

3Dを想定して作られているせいもあって、やたら3Dを意識したシーンも
多かったですね。
「このシーン飛び出てるんだろうなー」って、観ながら思ってました。

一つ気になったのが、敵に当たるとコインが飛び散る演出。
隣で観てた友人曰く、「あれはゲームのバイオハザードのパロディだよ」
とのこと。

ゲームの中でそういう演出があるらしい。
てっきりコインを弾の変わりに詰めて、ぶっ放しているのかと思った(笑)
でも、そんなふうに見えるんだよな〜。

まあ、なんだかんだ言っても、楽しめた作品でした。
ああいう終わり方してるんで、きっと続編作る気マンマンでしょうね〜。



| 映画 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
借りぐらしのアリエッティ
ジブリの新作、『借りぐらしのアリエッティ』 を観てきました。

よくまとまっていて、面白かったです。
欲を言えば、もう少し物語に起伏があってもよかったかなぁ。
クライマックスのシーンは、あっさり解決しすぎかもね〜。

でも、細かいところは本当によくできていましたね。
小人目線で見た人間の世界のスケールの巨大さとか、ちょっとした雨なんだけど
まるで豪雨のように聞こえたりとかね。

物語自体はシンプルだけど、最後にはちょっぴり感動もあって、後味の良い作品に
仕上がっていると思います。


| 映画 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プレデターズ
あの『プレデター』が21世紀版として甦る! その名も・・・・・・

プレデターズ

こりゃ面白そうだ。

予告編見た感じだと、一作目の『プレデター』を踏襲しているね。
やっぱり密林の中でのサバイバルってのが、インパクトあったもんねー。

一人、また一人と仲間が狩られていくんだよ。
姿の見えない”何か”によって。
7/10(土)、公開だそうです。



| 映画 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フライトプラン
評価:
ブライアン・グレイザー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 980
(2006-05-24)

今日は雨が降ってて気分が乗らなかったので、録画してあった洋画
『フライトプラン』を観ました。
飛行機の中で起こるサスペンスですね。

途中で見事に予想が外れて、良い意味で楽しめました。
しかし、あれですね。
普通に見てると、娘がいなくなっただけであんなにパニックになるのか。
まあ確かに、夫が死んで娘にまで心配かけまいとして情緒不安定になっていると
いうのはわかるのだけれど、乗客を巻き込んでの捜索はいかがなものかと・・・。

乗務員も乗務員で、娘の姿を誰も見た記憶がないという。
んなバカな。
実はみんなグルなんじゃ・・・? とか、実は娘も既に死んでいて、それを受け入れ
られないカイル(ジョディ)が錯乱しているだけなのかとも考えてたんですけどね。

最後までハラハラした緊張感が続くのは、なかなか良いですね。
違った意味でハラハラもしますし・・・・・・。
| 映画 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アリス・イン・ワンダーランド
さて、では今日は『アリス・イン・ワンダーランド』を観た感想を書く
ことにしよう。

いやー、正にワンダーランドって感じでしたね。
『不思議の国のアリス』を踏まえつつも、ティム・バートン監督らしい、
摩訶不思議な世界を堪能できました。

面白かったのは、あれですね。
トウィードルダム&トウィードルディーって言う小太りのちっちゃい双子が
出てくるんだけど、双子なのに全然気が合わなくて、意見が衝突する様が
コミカルでいい味出してるんですよ。

見所としては、やはり主役であるアリスでしょうね。
19歳になり、その独創性や個性ゆえに社会に溶け込めずにいた彼女が、
再び迷い込んだ不思議の国での出来事を通して、自分を見つめ直す
・・・・・・言わば、自分探しの旅ってとこかな。

僕的には、もう少しストーリーにひねりがあったら良かったなぁって
思うけど、でも2時間で綺麗にまとめてあるので、後味は良いですね。
EDも清々しいです。






| 映画 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3D映画
本日公開の映画、『アリス・イン・ワンダーランド』 を観てきました。
3Dverで!

いや〜、気になってたんですよ。
どんなふうに映るのかなぁって。
一映画ファンとしては、やはり知っておきたいなと。

結論から言うと、実に惜しい!

 〇3Dの良い点
   ・近くのものは近くに、遠くのものは遠くに見えるという、「奥行き感」が
    はっきりと感じ取れる。
    自分がその場にいるかのような「空間」を感じられる。

 〇3Dの悪い点
   ・動きの激しいシーンでは映像がブレて不鮮明になる。
    (※普通の映画に比べてかなり見づらい)
   ・観終わった後に、ひどく目が疲れる

といった感想を持ちました。
でも今後もっと技術が進歩して、SF映画によくある立体ホログラフのように、
3Dメガネなしでも見れるような時代が来たら、面白いですよね。


さて、映画の感想については、明日書くことにしよう。





| 映画 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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